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スーパーベローチェ800セリエオロ オーリンズリアショック取り付け

MVアグスタ SUPERVELOCE 800 SERIE ORO にオーリンズTTXリアショックを装着します

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取り付け長は同じですのでそのまま装着できます。こちらはプリロードアジャスター付きでサグだし等のセッテイングが容易です。

あっという間に取り付け完了
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サスペンションが沈み込んだ時にリバウンドの黒いダイヤルとABSの樹脂カバーが干渉するので樹脂カバーを凹ませます。
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それではサグ調整から始めましょう

オーリンズリアショックの理想値は1Gサグが25mm~35mm、1G’サグが30mm~40mmです。

リアサスペンションの0G測定はリアアクスルシャフトから垂直方向で測定しやすい位置にテープ等でマーキングして距離を測ります。(0Gとはリアタイヤが浮いた状態でサスペンションが伸び切った状態)

ダンパーを全戻しして1Gサグを測ります。今回は21mmです。(1Gは車体の自重だけで沈みこんだ状態)

ライダーが乗車して1G’を測定します。(1G’とはライダーが乗車してリアサスが沈み込んだ状態)

測定の結果1G’サグは43mm。1Gでは理想値より沈み込みが少ないのですが1G’で沈み込みが多すぎます。

この場合1G’を優先するのでプリロードを締めこんで1G’サグを40mmに調整。

それではダンパーを調整します。

結果コンプレッション+6クリック、リバウンド+10クリックでいい感じの動きです。

この後、走行調整です。リアはそのまま、昨日調整したフロントはプリロードを+1クリックで完了。

オーリンズは手で押して動かしたただけで違いが分かります。動き出しはしなやかで奥でぐっと踏ん張ります。すべての動きがスムーズですね。

乗った感じもスムーズ、多少のギャップならガタつかず気持ちよく走れます。それでいてタイヤのグリップ感が伝わり安心して走れるのですから嬉しいですね。

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見た目もGOODです

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