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ドゥカティ Panigale VR4R ブレーキキャリパー&マスター交換

前回ホイールとブレーキディスクを交換したV4Rにブレンボのキャリパーとレーシングマスターを装着します

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使用するキャリパーはニッケルコート、ブレンボのGP4-RX、マスターはレーシングタイプの削り出しです。

ちなみにGP4-RXは2ピースタイプ、ワンピースタイプのモノグロックをご希望の場合はGP4-MSとなりますがちょっとだけお高くなります。

GP4-RXは固定ボルト部の厚みがノーマルキャリパーに対して5mm厚いため長さ60mmのボルト(純正55㎜)を使用します。もちろんチタンです。

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また純正キャリパーとGP4-RXはバンジョーの取り出し角度が違うこととブリーダ専用穴がないためブレーキホースを作成する必要があります。

次はブレーキマスターです。

こちらは完全なレーシングタイプです。削り出しのハードアルマイト処理がいかにもレーシングタイプという感じ。

このレーシングマスターを使用する理由はRCSマスターに比べ動きがスムースでレバータッチが良く、絶妙なコントロールが可能だからです。

その代わりブレーキスイッチがついていないので別に用意する必要があります。

使用するスイッチはブライトロジック製の機械式です。機械式は油圧式に比べ抵抗が少なくダイレクトなレバータッチが得られます。

オイルタンクは軽量なブレンボ製S15B、ステーはポッシュのアルミ製を曲げて使用します。

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いい感じに仕上がりました

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