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MVアグスタ SUPERVELOCE 800 SerieOro フロントフォークオーリンズインナーキット装着

先日ご紹介したスーパーベローチェ800セリエオロのオーリンズフロントフォークインナーを組みつけます

SV800オーリンズ
ちなみに純正のフォークオイルシールとダストシールはグリーンですがこだわりを持ってダストシールのみブラックに変えています。
アウターチューブはオーリンズゴールドでアルマイト、インナーチューブはチタンコーティングです。

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NIX30のフォークトップキャップはかっこいいですね

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ストリート使用なのでスプリングはやわらかめの9.0を選択

それではサスペンションセッティングを始めましょう

今回フロントフォークはマルゾッキからオーリンズへと全く別物に変わりましたのでサグ調整から始めます。

オーリンズフロントフォークの場合1Gサグが20~30mm、1G’サグが30~40mmほどが推奨値です。(一般的にサグと呼ばれているのは1G’サグです)

サグの調整はプリロート0、コンプレッションダンパー0、リバウンドダンパー0で始めます。

0G測定→130mm

1G調整→100mm(コンプレッション11回転締め)

1G’測定→95mm

0Gとはタイヤが浮いている状態(この状態でインナーチューブ表面長を測ります)DSC_2458_202012021854342c0.jpg

1Gとは車体の自重のみでタイヤが接地している状態
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1G’とはライダーが乗車してタイヤが接地している状態
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サグは0G-1G’ですので130mm-95mm=35mmです。理想値ですね

簡単に言うとダンパーが効いていない状態でサスペンションが伸び切った状態から人が乗った時の沈み込み量がサグです。

これでプリロード調整は完了、次はダンパー調整です。

ダンパーはコンプレッションとリバウンドを同じ量だけ少しづつ締めこんでいきながらフロントフォークをボトムさせて動きを見ます。

経験値の高い方でしたらフロントフォークを動かしただけで適正かどうか判断できますね。

コンプレッションとリバウンドのどちらかの動きが理想に近くなったらダンパーの効きが弱いほうのみ締めこんで動きを確認します。

今回はコンプレッション4クリック、リバウンド7クリックです。

後は実際に走行してストロクセンサーで沈み込み最大値の確認と走行フィーリングで調整します。

次はリアショックですね

ドゥカティ 1299PanigaleRファイナルエディション SBKタイプ アクラボビッチフルエキ装着

DUCATI 1299パニガーレRにアクラポビッチフルエキを装着します

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SBKタイプはかっこいいですね
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触媒部分がなくなりカーボンアンダーカウルになります

こちらでサウンドが聞けます


SUPERVELOCE 800 SERIE ORO ケラーマン バレットアトー装着

こちらは1台目のスーパーベローチェ800セリエオロ

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スリムな車体から長く飛び出たフロントウインカーがあまり好みではないとの事でウインカーを交換します

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こちらが超小型ウインカーを装着した画像です。どこに付いているかわかりますか?

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ドイツ製ケラーマン バレットアトー 車検対応品です


極小ながら認識可能な光量を確保しています。

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インナーチューブがやっと戻ってきましたので明日はフロントフォークを組みます

MVアグスタ スーパーベローチェ800セリエオロ イエロースクリーン装着

SUPERVELOCE 800 SERIE ORO にMVアグスタスペシャルパーツのビンテージ・イエロースクリーンを取り付けです

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店頭在庫はあと1枚です。

MV AGUSTA スーパーベローチェ800セリエオロ AEMスプロケットセット取り付け

こちらは先日紹介しました4台目のSUPERVELOCE 800 SERIE ORO

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予備検査を通したのでパーツを装着していきます。

まずはスプロケットから (標準ナットはアルミ6角ですがチタン12角に変更しています)
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実はこのスプロケットキャリアは旧F4用の流用品ではありません。

最新のパーツ、スーパーベローチェ及びF3(2019~)用となっております。
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よく見るとMV AGUSTA REPARTO CORSEのロゴが入っています。メーカー純正のスペシャルパーツに採用しようとしているのですかね?

装着!
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いい感じ 派手過ぎずおしゃれにカスタムをアピールしています