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Pangale V4 スペチオーレ アクラ・フルエキ装着

ドゥカティ パニガーレ V4 にドゥカティパフォーマンス製アクラポビッチ フルエキゾーストキットを装着します

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レーシングマシンのレプリカとしてはこのサイレンサーはちょっと変えたいところですね
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このフルエキ、装着はかなり大変です。今まで付けたマフラーの中で難易度マックスです
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ほぼ解体状態、フルエキ装着の方はそれなりの工賃を覚悟しましょう。

装着完了
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バッフルが付いていれば思ったより静かです

MVアグスタ 富士スピードウエイ走行会

昨日9月22日に富士スピードウェイでMVアグスタジャパン主催の走行会、MOTO GENERATIONS 2018 が開催されました

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あいにく小雨が降ったり止んだりで霧も少々と天候はすぐれませんでしたが大勢の方が参加されました。

ステージにはNEW BRUTALEシリーズが3台と2017年ワールドスーパーバイクに参戦したワークスマシンのF4レーサーが展示されています。

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本物のワークスマシンを見れる機会はほとんどありませんので希少ですね。

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ブースではMV AGUSTA のワークスライダーが着るMACNA社の レーシングスーツのフルオーダーも受付です。

ワークスライダーの皮つなぎを作っている工場で作る「本物」です。

価格は少々高いですが皮質、縫製ともに上質で価格なりの製品です。

9月中受付の限定生産ですが「本物」が欲しい方はご紹介いたします。

上のみのライディングジャケットもあります。
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こちらは世界限定50双のトーレス・レプリカ(ワークスライダー)グローブ
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非常にしなやかな皮を使い、手や指の動きを妨げません。

また手のひら側の指部分の縫製は「外縫い」です。

外縫いは熟練した職人にしか縫えない縫い方で高級なレーシンググローブにしか使用されません。

グローブの中で縫い目が指に当たらないので絶妙なレバーコントロールが可能です。

販売は終了しておりますが頼んでおけば次回生産時に手に入るかも・・・

走行会は来年も開催されますので是非ご参加下さい

ディアベル ブレーキ・クラッチマスター 別体化

ドゥカティ DIAVEL のブレーキ・クラッチマスターを交換せずにリザーブオイルタンクを別体化します。

乗っている方はみなさんご存じだと思いますがディアベルのブレーキ・クラッチマスタータンクは腐食しやすい。

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これは設計に少々問題があると思われます。ひし形のキャップを長軸の対角線上2本のボルトだけで止めています。

これでは赤軸方向にはしっかり固定できますが赤軸に垂直の青軸方向の押さえつけが弱くなります。

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またキャップとオイルタンクボディの間に入っているダイアフラムは使用していると潰れて変形します。

再使用すると当たりが均一でなくなるためオイル交換時などにダイアフラムも交換したいところですが単品販売されていないのも良くないかもしれません。

そこで今回は漏れにくいスクリュータイプのオイルタンクに交換します。

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タンクのオイルを抜いたらエア抜きボルトを外します。

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タンクを固定しているボルトをM8の六角レンチで外します。

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タンク外すとこんな状態、スーパーバイク系やモンスター系の別体マスターと同形状です。

ホースフィッティングをL字に変えてブリーダーボルト、リザーブタンクを付ければ完成です。
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ハンドル周りがすっきりします

※ブレーキ周りのカスタムは安全のためショップに依頼することをお勧めいたします。

BRUTALE 800 RR ピレリ ロッソコルサ2 装着

デモ車のブルターレ800RRにピレリのロッソコルサ2を装着します

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新車時に装着されていたロッソ3はまだまだ山がありますが週末(9月22日)のフジスピードウェイ走行会に合わせて交換します。

せっかくサーキットを走るので良い状態で走りたいですよね
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ただ作業中 サイレンサーを外す必要があります。
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リアホイールのセンターナット左右をカラードタイプに変更
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装着完了、晴れるといいなぁ

F4RR BODIS チタンサイレンサー取付け

こちらはドイツのメーカー、BODIS EXHAUST TECHNOLOGYのフルチタンスリップオンとなります

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ワイルド系でインパクトのあるサイレンサーです
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音質は低くて太い音
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チタン製マフラーは油が付いていると焼き付いてしまうため指紋などが残らないようきれいに清掃してからエンジンを始動する必要があります。