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結構使えるドゥカティ・ウイリーコントロール・スイッチ

新型のドゥカティ1299SとPanigaleRには左ハンドルに何やら怪しいパドルスイッチが付いています。

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スイッチには前方にダウン、後方にアップと表示が有り「お!F1マッチク?」「Eギア?」「シフトチェンジできるの?」と連想させます。

こちらはドゥカティ・ウイリー・コントロール・スイッチ(DWC)  スーパーレッジェーラより採用されています。

その名の通りウイリーを制御するスイッチのようですが・・・一般ユーザーの方がみなさんウイリーをするわけではありませんよね。

さらに一般道でウイリーをしていると危険行為と見なされ取り締まりの対象となりますのでご注意ください。

このスイッチ、まだディラーの方もあまりよく知らない方が多いようですが低回転走行時のアクセルレスポンスが変わります。

私の感覚ではDWCの介入回転数は4000rpm位まででしょうか。

ウイリーコントロールの介入度が高いとアクセルを明けてもエンジンの吹けあがりが遅く前に進みません。介入度が低いとドカンと加速します。

乗り手の好みに合わせてスロットルレスポンスを調整できるのでいい感じです。ばっちり合わせるとぎくしゃく感がなくなり非常にスムーズなエンジンとなります。

ご注意頂きたいのがDWC介入度が高い時に、低速でエンジンパワーが無くなったように感じるので故障や不調と勘違いしやすいところです。間違わないようにしましょう

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