ブレンボ 19RCSコルサコルタ・ブレーキマスター&DUCABIKEハンドルスイッチ取り付け - エボリューションblog

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ブレンボ 19RCSコルサコルタ・ブレーキマスター&DUCABIKEハンドルスイッチ取り付け

DUCATI パニガーレV4に19RCSコルサコルタブレーキマスターを装着します

rcsコルサ

ブレーキマスターだけ交換だとこんな感じ
DSC_1359_202007101631394bc.jpg
最近の大型バイクの多くは電子制御スロットルが採用されています。

これに伴いスロットル開度を検知するセンサーホルダーとセルスタータースッチやエンジンストップスイッチがついている右ハンドルスイッチボックスが別々になりかなりの幅を取っています。

純正のブレーキレバーはこのスイッチに合わせてロングレバーとなっていますが社外マスターを装着しようとすると上記画像のようにレバーが短くなってしまいます。

さらにはスロットルホルダーとレバーが接近して危険な状態となります。

これを解消するパーツがこちら
DSC_1378.jpg

純正スイッチボックスを外し、ブレーキマスターホルダーにスイッチがついているタイプの物を使用します。

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これでレバーがスロットルホルダーをよけてレバーエンドがスロットルグリップエンド付近となります。

このスイッチキットは取付ボルトが縦に並んでいるRCSブレーキマスター用となります。

取り付けボルトが斜めになっているフルレーシングマスターを装着する場合はこちら
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純正スイッチボックスを外してスロットルホルダーのカバーをスイッチ付きの物に交換します。

こちらはRCSブレーキマスターにも使用できます。ホルダーがアルミ削り出しに変わりスッキリするのでこちらのほうが見た目はGOODです

ただしパニガーレV4のスロットルホルダーは基本的に分解できないようにY字取り外し防止ねじが使用されています。

繊細な電子センサーとなっているので取り付けを誤ると正常に動かないため交換には細心の注意が必要です。


さて、こちらはMVアグスタF3ですが、MVアグスタも現在は全車電子制御スロットルが採用されています。

DSC_1410.jpg
パニガーレV4と比べると幅はとっていませんが絶妙なブレーキタッチのためにはレバー位置をベストにしたいところです。

MVアグスタのスイッチキットはMVアグスタ・レパルトコルセより販売されています。

MV RH SW
MV RCS SW

ブレーキマスター交換時には一緒に交換されてはどうでしょうか

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