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MVアグスタ F4-1000AGO 車検整備

F4-1000AGOの車検整備です

タンブリーニモデルのF4は整備性に優れており、外装は簡単に外れるので全て外して整備します。
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スパークプラブは今回ツインタイプに変更
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アグスタはプラグホールが狭いので肉厚の薄いプラグレンチでないと入りません。
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左がネプロス、右がコーケンです。この2種類でしたらOkです。

エアクリーナは毎回交換します
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純正でツインエア製の高効率フィルターです。

ダクト継ぎ目はエアフィルター前なので汚れます
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またこの継ぎ目からエアを吸うとアイドリングが不安定になります。

純正のゴムバンドは密閉性が悪く劣化しやすい材質です。

エアダクト側にビニールテープを巻きつけてガスケット代わりにするのがベストです。ビニールテープの厚みにもよりますが4回転巻き位です。

エアフィルターを装着したら挿入口をアルミテープで塞ぎます。
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このテープは純正品を使用するのがベストですが粘着力が強く強度のあるものでしたら代用可能です。

キッチンアルミテープのような薄い物だとラム圧で切れてしまいますのでご注意ください。(パワーダウンします)

こちらは要注意のウェルナット
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ちぎれて中に落とすとエンジンブローします

リアブレーキマスタータンクは常時エンジンの熱にさらされる場所にあります。ダイアフラムは変形しやすいのでまめに交換が必要です。
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アグスタ純正パーツはオイルタンクアッシーでしか部品設定がありません。

こちらはホンダ純正部品でを使用します。
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エンジン熱でオイルタンク本体も変形するので車検2回に1回くらいはアッシー交換しましょう。

このほかにもポイントは色々あるのですが今日ところはこの辺で

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