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MVアグスタ F4-1000 フルカスタム

お客様のご要望によりF4をフルカスタムで仕上げます

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外装はフルカーボン、塗装はマット仕上げ(艶消し)です。

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引き画像では分かりませんが艶消しブラックに見える部分はマットカーボンです。
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フルカーボン外装、RC鍛造ホイール、ブレンボレーシングマスター、M50キャリパーSCプロジェクトマフラー、オーリンズリアショック等、他カスタム箇所はあまりにも多くて書ききれません。

もう1台同時進行! こちらはグロス仕上げ(艶有り)です。
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どちらもかっこいい

MVアグスタ BRUTALE800RR クリアクラッチカバー装着

MV AGUSTA ブルターレ800RRにCNCレーシングのクリアクラッチカバーを装着します

お客様の要望によりCNCレーシングのプレッシャプレートの一部をブラックに塗装します。
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黒の塗装はガンコート。拳銃の銃身を塗装する時に使用する塗料でかなりの強度と対溶剤性があります。

四輪のブレンボキャリパーで赤色や黄色の物がありますが、あれもガンコートで塗装されたものです。ブレーキオイルが付着しても変色や剥がれがありません。

デメリットは一度塗装してしまうと剥離が出来ないこと。サンドブラストでも厳しいですね。

こちらがノーマルプレッシャプレート
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通常は見えない部分ですので色、作りともに地味です。

CNCレーシングプレッシャプレート装着
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リテーナーは黒を選択、スプリング固定ボルトもステンレスブラックに変えています。

クリアクラッチカバー装着
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ハウジングが見えなくなります。

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全体的なバランスも良い感じです。おしゃれになりました


ドゥカティ スクランブラー ミシュラン アナキーワイルド装着

DUCATI SCRAMBLER800にオフ系ブロックタイヤを装着します

デュアルパーパス系の車両にオフロード寄りのタイヤを装着したい方は結構いらっしゃいますが、残念ながらスクランブラーに合うサイズのタイヤは全くありません。

今回使用するタイヤはこちら
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ミシュランのアナキーワイルドです。

こちらのタイヤも純正サイズは無くリアは170/60R17、フロントに至ってはチューブタイヤ、それもリア用をローテーション逆にして取り付けます。

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見た目のインパクトは大です。極太ゴリゴリのブロックタイヤですね。

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懸念されるフロントフェンダーサイドとのクリアランスは約5mm
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スイングアーム前方とのクリアランスは約15mm
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どちらも問題なさそうです。

このタイヤはダートではかなりの威力を発揮しそうです。

ただしアスファルト路面ではタイヤブロックとブロックの間隔がかなりあるので、接地面積が減る分走行には十分な注意が必要です。

※基本的にスクランブラーはロードバイクです。

ドゥカティ GT1000 クリアクラッチカバー装着

GT1000にDUCABIKEのクリアクラッチカバーを装着します

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こちらは基本的にスーパーバイク848用に作られた製品でオイルフィラーキャップのサイズが違うため848用のオイルフィラキャップを用意する必要があります。

今回オイルフィラキャップはSTM製を使用しています。
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オイルクラーはアールズ製、フィッティングワンオフ作製、オイルクラーホースは左回しです。

タイミングベルトカバーはCNCレーシング製です。

次はオーリンズフォークを装着します

MVアグスタ F3-800RC レーシングスクリーン装着

MVアグスタレパルトコルセ・レーシングチームの使用するレーシングスクリーンを装着します

レーシングマシンと同じスクリーンを付けられるのは嬉しいですね

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高さは結構上がっているので高速走行はかなり楽になります